わのおどり by みたから神楽組  directed by Iida Shigemi

大きな焚火を囲み、生楽器(太鼓・笛など)を使用しての集団パフォーマンス‼

  • HOME
  • わのおどり by みたから神楽組directed by Iida Shigemi
出演日:9月22日(土)~23(日)(秋分の日)21:30‐24:00

3.11の直前、飯田茂実はセネガルに招かれ、アフリカン・ムスリムの聖地トゥバで、次つぎとダンス・バトルに
勝ち抜いて全勝。「ダンス・チャンピオン」と称され、みたからダンスの素晴らしさを世界に証しました。
日本が世界に誇る昔ながらのダンス〈おどり〉とは?
飯田茂実が 昔ながらの〈おどり〉を 踊りながらお伝えします。
いのちの光で世の闇(苦しみ・名病み・痛み)を晴らす!
みたからダンスは「天の岩戸ひらき」そのものです。

フランス国立振付家センター大学院で、世界各国の若い振付家たちに衝撃を与えた、最前列のアートダンスにして、昔ながらの神代のダンス。誰もがたちまち たやすく身につけられます。あらゆる人が生まれながらに踊り手さん!

Iida Shigemi(飯田茂実)

1967年 信州諏訪生。民話の語り部だった祖母に育てられる。
幼少期より様々な伝統術を学び「みくさのみたから」を身につける。
20歳で志をいだいて故郷をはなれ、京都大学で世界文学を、南禅寺で禅を学ぶ。大野一雄・大野慶人の助手を務めてダンスと演出を学び、ピナ・バウシュとアラン・プラテルの知遇を得て、ドキュメンタリー・ダンス・シアターの創作をはじめる、
3.11以降、母国で〈みくさのみたから諸國めぐり〉を始め、全國47都道府県500ヶ所あまりを廻って直伝の集いをひらいた。
2016の秋には、世界9ヶ国から「みたからアーティスト」を招いて新作舞台『東風ふくなか、ちいさな星』を東京・仙台で演出上演、様々な分野を代表するアーティストたちから絶賛を受けた。
著書に『一文物語集』『ダンスの原典』『とっておき名短篇(宮部みゆき・北村薫選)』『詩集 みくさのみたから皆元のすべ』など